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せっかく良い感じにポーズも決まってさて撮ろう!
という時に、ふと気付いてしまう残念なコト。


05_08.jpg 05_07.jpg
顔が、目が、



暗い・・・。



撮れないこともないですし、もちろん暗くなった表情もアリなのですが、
影になるかならないか、だけで印象はだいぶ変わります。

環境や見る側によって表情が変わるドールだからこそ、その辺りはシッカリ写したい!


そういうわけで第5回は、


撮影で顔が暗くなってしまう時の対処法


です。本題は右下から、どうぞ~。

拍手[32回]




顔が暗くならないよう撮るにはどうすればいいか。

場所が明るければいいのですが、ソレが簡単なら「顔が暗くなる!」と悩むこともありません。
かと言ってフラッシュを使うとどうにも不自然な感じに・・・。

それなら簡易照明、という話もありますが、
今回はもう少しお手軽な方法にとしてレフ板の使用を紹介していきます。



05_09.jpg
モデルさんの撮影とかではお馴染の丸型レフ板。
写真は楽天ショップから拝借。

ザックリ説明しますと、光を反射させて被写体を明るくするためのものです。

本格的というか、カメラオタクっぽいというか、
そんなイメージでしょうか?
素人にはちょっととっつき難いアイテムですが、
このレフ板を使ってドールの顔に光を当ててみます。



05_01.jpg 05_04.jpg
左がレフ板なし。右がレフ板あり。
(携帯では上がレフ板なし、下がレフ板あり)

画像が小さめなので判りづらいかもしれませんが、
影になっていた顔、アイが明るく写っています。

たかがレフ板1枚、されどレフ板1枚。
あれば照明の弱い場所でだって顔を明るく撮れるのです。



え?思ったよりも明るくなってない?



05_04.jpg 05_03.jpg
同じレフ板で撮っています。
左は遠くからの反射、右は近くでの反射です。
(携帯では上が遠くから、下が近くから)

ドール(被写体)とレフ板の距離で、光の強さを調整することができます。
あまり強い反射だと不自然な感じになりますが、
お好みや必要に応じて、適度な光量を使えるのがレフ板の良いところ。



余談ですがオススメのレフ板は銀白の表裏2枚組。もしくは銀レフ。
屋外ではあまり使わないにしても、夜の自宅撮影で銀は重宝します。

ついでにサイズですが、小さいので十分です。
大きいほうが反射は良いのですが、
ひとりで室内で撮影するなら小さいほうが何かと扱いやすいかと思います。



ただし。


いくら便利でも、
わざわざ購入するかは別の話、ですよね?




05_05.jpg
そこで登場するのが、自宅にあるもので作れる簡易レフ板

プラスチックのおぼんにアルミホイルをつけてあります。
別におぼんじゃなくても、平たいものなら大丈夫。

その他、光を反射するものならレフ板の代用品として使えます。



05_04.jpg 05_06.jpg
左がレフ板。右が簡易レフ板。
(携帯では上がレフ板、下が簡易レフ板)

・・・正直、ここまで違いがないものとは予想外デス。

出先で使うのなら折畳みのできる丸型レフ板のほうが便利ですが、
自宅で撮影するなら簡易レフ板で十分かもしれませんね。



それでは、今回のまとめ。


撮影で顔が暗くなってしまう時の対処法
>>>レフ板を使って顔に光を当ててみる
>>>わざわざ購入しなくてもアルミホイル等で代用可能




当ブログの記事に拍手いただきましてありがとうございます!
参考にしてブースを作ってくださった方もおられて、もう、どうお礼を言えばよいのやら・・・!!

さてさて。次回の予告ですが・・・、ちょっと迷っています。

簡易照明について書こうか、カメラの基礎的な話を書こうか。
それともブース作りのコツ的なことを書こうか。
もしリクエストがありましたらお気軽に拍手コメ等にてお伝えくださいー。

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photo by 七ツ森  /  material by 素材のかけら
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さっそく次の更新に向けて・・・
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(2013.03.17)

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